Costco は、日本じゃ「コスコ」が先に商標登録されていて、
「コストコ」になってるわけだけど、
「プルデンシャル」と「プルーデンシャル」もまぎらわしいな。
産経の「新型インフル薬服用後の異常行動は62例」っていう記事は、ちょっと異常行動的な日本語なのでつっこみたくなった。
参考として、
<毎日>
新型インフル:発症後の異常行動、全国で151例
研究班は「新型に注目が集まり報告が多い可能性もあるが、例年の季節性による異常行動に比べ発生頻度が今のところ高く、今後も増加する可能性がある。発症時は注意深く見守ってほしい」としている。
<読売>
「新型」異常行動150件…「季節性と同傾向」
研究班は「薬の種類や使用の有無にかかわらず、異常行動が起こることを注意すべきだ」と指摘している。
ところが産経だけはまるで薬が重大事項のように書きますねえ。しかも研究班からの一言もなし。これでは読者に重要事項が伝わらない。薬の有無にかかわらず注意すべきと言う研究班の意見を無視するべきではないと思います。でも、どうしてこんな書き方になったのだろうか。
貴重な文化財の隣接地に高層マンションを建てることは景観の破壊になるのではないかと危惧しているが、野村不動産はそういう商売を以前から行っていて成功している。
「不況なんの!野村不動産の億ション即日完売」という記事
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/300170/
例えば今問題になっているのは、東京都小石川の「旧磯野邸」である。これは近代和風建築の傑作とされ国の重要文化財に指定されている。ところがここに野村不動産が高層12階のマンション建設を強引に進めている。
ひとつは景観が損なわれるという意味で、もう一つはビル風による文化財の風化というふたつの面で問題があり東大の教授の先生方が考えた代替案も全く無視して強引に計画が進められていると聞いています。
法の不整備という問題が東京都に存在します。京都に比べるとひどく遅れていますが、政治家のみなさんも動こうとしませんね。なぜか。
知りませんし、憶測でものも言いたくもありませんが、これが文化の差、というものなのでしょうか。悲しい問題です。
以前から野村不動産の物件には「借景」の文字が踊ります。これを買うのが医者などの富裕層という事ですが、同じ医者として非常に悲しく感じています。
PCやケータイには昔から音声入力という分野があるが、だめだめだ。
なぜだめか。
人間の「表現」を分解してみると、
「意味のある文章」~句読点、あるいはコマンド~「意味のある文章」~句読点、あるいはコマンド~「意味のある文章」~句読点、あるいはコマンド~「意味のある文章」~句読点、あるいはコマンド~「意味のある文章」~句読点、あるいはコマンド~「意味のある文章」~句読点、あるいはコマンド~
から成り立っている。
ここで愚かな先人は、「意味のある文章」の入力に専念してきた。
しかし、だ。
「意味のある文章」を発語しているとき、あるいは書いているときには脳内では用意されたものを連続的に出力しているだけで、それをコンピューターにアシストしてもらっても全然快感じゃないわけだ。
そうじゃなく。
合間にある、句読点、コマンド(ここでいうコマンドは「変換」「無変換」「BS」「DEL」「Enter」「カナ」「英字」などの事)こそが一番面倒な部分でありここをアシストしてほしいわけである。
生産性があがる音声入力とはそういうものである。
もともと生産性がない人にはそういう発想が出来ないのではなかろうか。
親子丼で一番重要なのは、出汁の濃さと醤油の濃さ、そして甘みである。
これがお母さんの味を決定するから重要だ。
卵の固さなどどうにでもなる。失敗したら上に黄身でも割っておけば良いから。
しかしおいしく作ろうと思うと相当の塩分量になるので、いつしか作らなくなってしまったメニューでもある。
卵が塩分をマスクしてしまうから味を感じにくくするのである。
医者がもしも親子丼を作るとすれば二段階となるだろう。
1)完全に出汁のみでほとんど塩分を使わずにさっと鶏肉と卵に火を通す。
2)タレはあんかけにして上からのせる。
これが塩分を控えめにしつつ、おいしい親子丼(あんかけ)バージョンの作り方である。舌をだますには少々の工夫がいるが、そういう一手間で健康が得られると言うのもまた料理の醍醐味である。
ちょっと解説
「鼻腔(びくう)には吸った空気に加温・加湿するエアコン機能や、粉塵(ふんじん)を吸着するフィルター機能がある。乾燥は大敵で、健康なときも実は左右 交互に粘膜が数時間ずつ充血して鼻閉、つまり鼻づまりを起こし気流を止めている」
左右の鼻はおよそ3時間毎に充血して狭くなる。片側ずつの呼吸をすることで、両方が同時に乾燥しないようにしている巧妙な仕組みがある。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/208231/
インフルエンザ流行時に成田、関西、中部、福岡に空港機能を集約するところまでは良い。
銀行からの緊急融資を行う点も良いだろう。
しかし決定的に欠けているのは、
1)人員リソースの確保をどうするか
2)薬では感染はどうにもならない。したがって、空港の構造そのものをどうするか。
という点である。どこのお馬鹿さんに相談したかは知らないが、タミフルやマスクの確保で本当に何とかなると思っているのだろうか。それで空港職員が決死の覚悟で仕事を続けるようなモチベーションを保てるのだろうか。
空港は閉鎖しない方針であっても、周囲のホテルは閉めるだろうからそれをどうするのかという問題もある。病院との連携も問題だ。
実際には職員の安全確保を行うために陽圧換気を考えたり、オゾンなどでの消毒装置を稼働させたり、投資しなければならない部分はあるだろう。それに何十億円かかるかどうかはわからないが、少なくとも効きもしないタミフルを備蓄しておくよりは有効な手だてだと思われる。
こうした提言に必要なのは、「これだけ未来を見通したのだ」と万人が認める安心感である。少なくとも私に突っ込まれるようではだめなのである。
8月29日に文部科学省から結果が公表された全国学力テストでのアンケート。
「家族と学校での出来事について話をしている」=親が聞いている
「平日にテレビなどを見る時間が短い」=親が見せていない(実際、家で勉強をする子はテレビを見る暇はない)
親が生活をコントロールしていると正答率が高い傾向があるのかもしれない。
「家の手伝いをする」「友達との約束を守っている」ことは正答率とあまり関係がない=性格は成績と関係ないものね。成績がよければ良いという偏見を否定するという意味で良いデータ。良き哉。
平日にテレビやビデオを3時間以上見る子供は45・8%=びっくり。情報の交通整理をできる子供には関係なかろうが、やや心配。
学校へのアンケートでは、子供に積極的に宿題を出した学校の割合が昨年度より増え、成績が上昇していない。=宿題の意味は結論づけられない。
文科省では、学力低下を危惧する保護者の要望に、教員が応えた結果ではないかとしている。
素直に読めば、保護者の役割が大きく、学校が頑張っても大きな効果は期待できないかもしれない。
ゆとりが必要なのは子よりも親、という事か。
そんなに単純ではなかろうが、来年は保護者へのアンケートの実施に期待する。
ケータイに課されたレンズの条件は、
ボケ味である。
きわめて矛盾に満ちたこのテーマを解決した時に、
テレビ電話なり、
本当の動画コミュニケーションがはじまるに違いない。
NIKKEI NETの記事で読んだのだが、SONYが色素増感型の太陽電池に関して製品化を考えているようだ。(記事)
一方業界最大手のSHARPは、多結晶型で最高変換効率14.4%の太陽電池を開発したり、シリコンが従来の1/100程度で済む薄膜太陽電池を事業化したい構えだ。
現在20%程度の変換効率が可能となっている太陽電池は、効率という点では燃料電池に軍配があがるが、設置した場合には屋根の温度が数度下がる、昼間電力が高い時間帯に発電できるため、売電も可能などのメリットが大きい。
しかしシリコン製造に伴い、一時的に環境負荷が伴うことが強いられるし、現在メーカーが在庫でかかえる太陽電池はどうにかして売り切らないといけない。それどころか作ってしまった製造ラインのコストを回収しないといけないために、有望な商品が続々と登場するというわけにはいかなかろう。
したがって、現実には環境負荷の小さい太陽電池の設置をすぐ行うということは難しいのではあるけれど、今後は有望な商品が目白押しということで、楽しみである。
by kutaro
どうしてブログって、スペース…